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小児科 | こうせいこどもクリニック
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健診・予防接種について

予防接種について

予防接種には、個別接種(BCG、四種混合、麻しん、風しん、日本脳炎、二種混合、水痘、B型肝炎)、その他ご希望により自費で行われる任意接種(おたふくかぜ、ロタ、インフルエンザなど)があります。地域行政団体から配られる予防接種のしおりなどを参考に、一人一人の体質や年齢、体調を十分に考慮しながら受けていきましょう。
予防接種について

ポ リ オ

従来のポリオ生ワクチンは集団接種(2回)でした。
2012年9月1日より、不活化ワクチンが導入されました。スケジュールは、今まで受けたポリオワクチンの回数などによって異なりますので、当院にてご相談下さい。
なお、不活化ワクチン接種には予約が必要です。


ポ リ オ

B C G 

(個別接種)
BCGは、結核菌による感染を予防するために接種します。現在はツベルクリン反応検査は行わず、直接BCGを接種することになっています。

生後1歳になるまでの間に1回接種しますが、標準的には生後5か月に達した時から生後8か月に達するまでの期間に接種します。

(1回)

B C G 

麻しん・風しん

(個別接種)
1期・2期ともに原則、麻しん・風しん混合(MR)ワクチンを使用してます。ただし、麻しんや風しんにかかったことがある方は、風しんまたは麻しんの単独ワクチンを使用します。
1歳になったらできるだけ早く受けましょう。

1期は、生後12か月から24か月になるまでの間に1回接種します。
2期は、5歳から7歳になるまでの間で、小学校に就学する前の1年間に1回接種します。

(1期1回・2期1回)


麻しん・風しん

日本脳炎

高知県は、汚染地区です。
当院では基礎免疫を付けることをお薦めしてます。
鬼初回は、3歳で2回接種し、その間隔は6〜28日です。鬼追加は、4歳で1回接種し、その間隔は2回目からおおむね1年経過した時期です。挟は、9歳に1回接種します。(4回)


※現在、特例措置があり、20歳までは4回分無料接種(既に接種済み分含む)ができます。詳細はお問い合わせ下さい。


日本脳炎

ヒブ(Hib)

ヒブ(ヘモフィルス・インフルエンザ菌b型)感染症
鼻やのどにいるヒブが血液の中に入り、脳障害を起こす細菌性髄膜炎、呼吸困難になる喉頭蓋炎や細菌性肺炎などを起こします。死亡や重い後遺症が残ることもあります。
\楴鏗始が生後2ヶ月〜7か月に至るまでの場合(4回接種):初回接種については27日〜56日までの間隔をおいて3回、追加接種については初回接種終了後7か月〜13か月までの間隔をおいて1回接種します。
∪楴鏗始が生後7か月〜12か月に至るまでの場合(3回接種):初回接種については27〜56日までの間隔をおいて2回、追加接種については初回接種終了後7か月〜13か月までの間隔をおいて1回接種します。
接種開始が生後12か月〜5歳の誕生日に至るまでの場合(1回接種)

肺炎球菌

肺炎球菌感染症
鼻やのどにいる肺炎球菌が血液の中に入り、細菌性髄膜炎や細菌性肺炎などを起こし、死亡や重い後遺症が残ることもあります。重い中耳炎の原因にもなります。
\楴鏗始が生後2か月〜7か月に至るまでの場合(4回接種):初回接種の3回は、27日以上の間隔をおいて生後12か月に至るまでに行います。追加接種については初回接種終了後60日以上あけて12か月〜15か月に至るまでの間に1回接種します。
∪楴鏗始が生後7か月〜12か月に至るまでの場合(3回接種):初回接種の2回は、27日以上の間隔をおいて生後12か月に至るまでに行います。追加接種については初回接種終了後60日以上あけて1歳以降で接種します。
接種開始が1歳〜2歳の誕生日前日までの場合(2回接種):初回接種後、60日以上あけて2回目。
だ楴鏗始が2歳〜5歳の誕生日前日までの場合(1回接種)
(接種対象は、2ヶ月〜5歳の誕生日前日)


ロタ

ロタウイルス胃腸炎
ロタウイルスは感染力が強いため、ほとんどの乳幼児が感染します。
激しい嘔吐や下痢、発熱を伴い、脱水症状やけいれんを起こしたり、脳症や脳炎などを合併することもあります。
全3回または全2回:32週までに3回接種を完了するものと24週までに2回接種を完了するものの2種類があります。どちらのワクチンも初回は生後14週6日までに接種することが推奨され、接種間隔は4週以上です。
詳細は、当院までお問い合わせ下さい。
任意接種のため2回接種のワクチンは、1回13,700円、3回接種のワクチンは1回8,900円かかります。

子宮頸がん予防ワクチン

発がん性HPV(ヒトパピローマウイルス)の中でもHPV16型、18型の2種類は、特に子宮頸がんになりやすく、20〜30代の子宮頸がん患者さんから高い頻度でみつかっています。子宮頸がん予防ワクチンを接種することで、このHPV16型、18型の感染をほぼ100%防ぐことができます。海外ではすでに、100ヵ国以上で接種されています。さらに、HPV6型と11型(尖型コンジローマ)に対する感染予防効果も含まれるワクチンもあります。
全3回接種:初回、1ヵ月後、6ヵ月後に接種するものと、初回、2ヵ月後、6ヵ月後に接種するものとがあります。詳細は当院までお問い合わせ下さい。
小学6年生女子(中学1年生女子)〜高校1年生女子が無料で接種できます。
前々日までに電話予約が必要です。

おたふくかぜ

おたふくかぜ(流行性耳下腺炎)
耳下腺の腫れが目立ちますが、全身の炎症も起こします。
無菌性髄膜炎、一生治らない難聴、脳炎の合併症があり、死亡や脳の後遺症が残ることもあります。
全2回:1歳から。1回目の3〜4年後に2回目を受けるとしっかりと免疫がつきます。
任意接種のため、費用は、1回4,800円必要です。

みずぼうそう

みずぼうそう(水痘)
水痘帯状疱疹ウイルスの感染により、熱が出て、かゆみのある虫刺されのような赤い発疹が出て、水ぶくれになり全身に広がります。
7日程度でかさぶたになります。
脳炎や肺炎、皮膚の重い細菌感染症などがあり、死亡や入院することもあります。
全2回:1回目→1歳過ぎたら早期に、2回目→3ヶ月以上あけて3歳未満。
平成26年10月1日より定期接種となりました。

B型肝炎

B型肝炎ウイルスを持つ母親だけでなく、家族やお友達などからも感染します。
肝炎になると、疲れやすくなり、黄疸が出ます。
慢性化すると肝硬変や肝臓がんにつながります。
2016年4月1日以降に生まれた、生後1歳に至るまでの間にある者で、1回目は、生後2か月、2回目は生後3か月、3回目は生後7〜8か月に接種します。(全3回)
2016年10月1日より、定期接種となりました。

インフルエンザ


インフルエンザウイルスによる感染症で、主に冬に流行します。
高熱を伴い、気管支炎、肺炎などの呼吸器の病気や、脳炎、脳症を起こし重症化しやすい病気です。
接種回数は、3歳未満:1回0.25mlを2〜4週間間隔で2回の皮下注射、3歳以上13歳未満:1回0.5mlを2〜4週間間隔で2回の皮下注射、13歳以上:1回0.5mlを1回皮下接種です。料金は、0.25ml(1回分)2,800円、0.5ml(1回分)3,200円です。流行期前の毎年10〜11月ごろに接種開始することが望ましいです。

4種(百日せき・ジフテリア・破傷風・不活化ポリオ)混合ワクチン


□ 1期初回生後3ヵ月〜12ヵ月ごろに、四種混合予防接種を3〜8週間隔で3回接種します。□ 1期追加初回接種(3回)終了後、12ヵ月から18ヵ月の間に1回接種します。□ 2期二種混合(ジフテリア・破傷風)を11歳から12歳に1回接種します。(11歳から13歳になるまでの間は接種可能)※1期は四種混合(DPTーIPV)ワクチンを使用し、2期は二種混合(DT)トキソイドを使用します。(1期4回・2期1回)
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